子守歌

個体差がありますが、猫の中には歌を歌って貰うのが好きな子がいます。
基本的に、シンプルで美しいメロディの歌が好きなようです。

先代猫のモカは、妻の歌が大好きで、妻の歌に合せて、
しっぽを振ったり、しっぽを床に叩いてリズムを取っていました。

25年前に飼っていた先々代のミーちゃんは、当時流行っていた、
ユーリズミックスの「There must be an Angel」が大好きで、
この歌がかかると、スピーカーの前で寝転ぶのが常でした。
「There must be an Angel」は、今もCMソングの定番ですね。

「ララリララリァー、ラーラー、ラァラララー」

のスキャットで始まる、あの歌です。
「Sweet Dreams」など、暗いイロモノ的なユーロテイストで
ヒットを飛ばしていた当時のユーリズミックスのヒットナンバーでは、
珍しく美しいメロディの歌だったように思います。

さて、我が家の愛ちゃん、夢ちゃんも歌は大好きなようです。

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夢ちゃんが強くなってきて、ここの所、機嫌が悪い愛ちゃん、
膝の上に乗せてもむずがります。

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でも歌を歌ったら、ゴロゴロ言って寝息を立て始めました。

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カメラのシャッター音に気づいたようで、愛ちゃん少しタヌキ寝入りしてます。
よく見たら、足下に居た夢ちゃんもウトウトし始めました。

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歌が大好きなふたりです。

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