我が家の猫の紹介

我が家の猫をご紹介します。

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左が愛ちゃん、右が夢ちゃん。
2013年9月には、オスの誠(まこ)ちゃん、2015年1月にはラガマフィンの尊(たけ)ちゃんも新たに家族に加わりました。

そして2016年5月には、サイベリアンの愛ちゃんとラガマフィンの尊ちゃんの間に子供が誕生。いつのまには我が家は5にゃん体制となっています。


愛ちゃん:サイベリアン

2010年2月1日生まれ ♀

愛ちゃん 

サイベリアンらしい、フサフサな毛に筋肉質な体躯。
我が家に来た当初は粗暴な印象もありましたが、
賢く繊細な子に育っています。

抱っこされてのお散歩や、人間相手のふみふみが大好き。
毎晩、男親の私の胸元でふみふみしています。

成長するにつれて人間的な情緒や理解力を獲得してきていて、
サイベリアンが犬みたいな性格と言われているのも納得できます。

親バカ視点で見て結構な美人に見えます。
しかしカメラ目線が苦手なので、
可愛い写真が撮れずに残念。

【子猫時代の写真】
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【追記】
2016年5月7日、ママになりました。


夢ちゃん:サイベリアン

2010年2月1日生まれ ♀

夢ちゃん

我が家に来た当初はやや成長不良気味でしたが、
その後沢山ご飯を食べて元気いっぱいになった娘です。

性格はマイペースそのもので、姉妹の愛ちゃんとは対照的です。
成長するにつれて、少しいたずらっ子になって、
人に甘えるのも苦手になってきましたが、
少しずつ心も成長してきている証拠です。

姉妹の愛ちゃんに遠慮してしまう、心優しい娘です。

サイベリアンとしてはまだ体毛が短めですが、
今後どうなっていくか楽しみ。
ピンクの口元とキラキラ光る瞳がチャームポイントです。

【子猫時代の写真】
Photo_3


誠(まこと)ちゃん:サイベリアン

2010年10月生まれ ♂

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2013年9月、3歳で家族になったサイベリアンの男の子です。
ブログ内ではマコちゃんと読んでいます。
辛い飼育環境を生き抜いて我が家にやってきた苦労にゃん。
男の子だけあって全力猫パンチは猛獣並のパワーの持ち主ですが、
普段はおとなしく心優しい男の子です。


尊(たける)ちゃん:ラガマフィン

2014年9月10日生まれ ♂

Take1Take01

2015年正月に家族になったラガマフィンの男の子です。
ブログでは「たっくん」または「タケちゃん」と呼んでいます。
人間が大好き、抱っこ大好きな甘えん坊さんです。

【追記】
2016年5月7日、パパになりました。


桃太(ももた)ちゃん: (ラガマフィン+サイベリアン) / 2

2016年5月7日生まれ ♂

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パパがラガマフィンの尊ちゃん、
ママがサイベリアンの愛ちゃんのミックスです。

無理矢理言えば「ラガベリアン」でしょうか。
1匹だけの妊娠、出産という状況で、ママのおっぱいを独り占めして絶賛成長中。
ママの愛情も独り占め出来て、甘えん坊さんのようです。

なお、↓のモカちゃんが我が家に来たのが、1998年の5月7日。
18年後の同じ日付にこの子が生まれたのは、何か不思議な縁を感じます。


1997年秋(推定)~2009年11月 ♀

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初めて室内飼いをした子でした。
結婚する3ヶ月前、まだ独身時代に我が家に来ました。
神奈川県内の湖畔の貸しボート屋さんに一家で捨てられていた中の1匹を、私が貰い受けました。

12年近くを共にすごした、忘れられない子です。
2009年11月、肺の腫瘍で、闘病の甲斐なく私達の目の前で息を引き取りました。、

非常に賢く素直な子で、私達夫婦が病気時には寄り添って看病をしてくれたり、
毎晩の我が家の夕食を、私の仕事部屋まで知らせに来てくれた、娘以上の娘。
妻の歌に合わせて尻尾を振ったり、床に叩いたりする、歌の大好きな子でした。

見たとおり脚の太い長毛猫で、サイベリアンやメインクーンを思わせます。
そんな血が入ってるかどうかは不明ですが、サイベリアンという猫を知るきっかけにもなりました。

性的な成熟は早かったものの、完全な大人になるまでは5年くらいかかりました。
4.5~5kgぐらいの丸々タヌキとなり、後ろ姿はまるでロシアの帽子のよう。

生まれ変わり?
輪廻転生などのオカルチックな話を本気で信じてはいません。
ただ、夢ちゃんのちょっとした仕草や行動、表情が、先代猫のモカと重なります。
モカと一緒に生まれたと思われる兄猫の方は湖畔で過ごし、
モカより1年早く病気で逝っていましたから、
「兄妹で生まれ変わって来たのかも?」などと夫婦で話しています。
親バカの戯言ですが、もしモカが再び我が家に来たい、
と思って来てくれたなら、こんなに嬉しい事はありません。


その他、先々代猫、先々々代猫他、多数。
昔から我が家では外飼いの猫がいたり、室内飼いのウサギなどがいました。
あまり写真を残していなかったのが心残りです。

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