ラガマフィンにサイベリアンの血

自分は血統とか種の独立とかは全く知識がありません。
ブリーダーさんなら毛色とか瞳の事とか、いろいろと勉強されてるのでしょうけれど、可愛がる、もといお世話係専門の自分には不要な知識でございます。

で、例えば掛け合わせで作った猫種とか、どこからどこまでが純血種か雑種なのか、とかも良くわかっておりません。

というか、長毛のスコティッシュフォールドとか見ると、これはスコと呼べるのか、もともとは1匹の血統だから子孫なら何でもありなのか、というのも良くわかりませんです。
例えば長毛で立ち耳で三白眼でもないスコとか、あの独特の特徴の無い子でも、スコと呼んで良いのかどうかもわかりません。

素人目に、青い目が入った子を単純にシャム系と考えてしまって良いのかもわかりませんです。

なんで今回こんな事を書くかというと、猫種というのは、結構アバウトなのかなぁ、と思う記事を見たからです。

Wikipediaでラガマフィンを検索したところ、こんな記述がありました。

「ラグドールの生みの親、アン・ベイカーがIRCA(International Ragdoll CatAssociation)という独自組織を立ち上げてラグドールの繁殖・売買・名前の使用を独占しようとしたため、1975年に一部のグループがIRCAから離脱した。現在知られているラグドールはこのグループが開発したものである。1994年にIRCAの厳しい規約を嫌った第2のグループが独立し、ラガマフィンを開発した。 ラガマフィンの名は当初、冗談で付けられたものだったが、取り消し不能なためそのまま定着した。グループは5代に渡る近親交配を危惧していたため、ペルシャ猫、ヒマラヤン、その他長毛種との掛け合わせが実行された。これによってラガマフィンはラグドールから区別されることとなった。
現在はより近い種類のサイベリアンとの交配が5代に1回の割合で許可されていますが、これももうすぐ終了し違う種との交配(アウトブリード)は無くなります。」

Wikipedia ラガマフィン (ネコ)より引用

 

ここでびっくりしたのが、

「~現在はより近い種類のサイベリアンとの交配が5代に1回の割合で許可されています」

え??どういう事?

サイベリアンの中でもラガマフィンに近い血統があると言う意味なのかな?
でもサイベリアンとの交配種もラガマフィンと呼べるの?

という事は、サイベリアンとラガマフィンの混血のうちの桃ちゃん、雑種でなくてラガマフィンと呼んで良いのかしら?

というか、そのWikiのラガマフィンの写真をお借りしますが
(パブリックドメイン写真)

なんか偶然、色まで桃ちゃんと同じだし。
なんか数年後の桃ちゃんを想像できるお姿です。

念の為パパの尊の血統書見たら、数世代ずっとラガマフィンでした。
考えによってはアウトブリードでサイベリアンが入るのは逆に良い事なのかな?
まあ、どんな血統であっても、うちの愛猫に変わりは無いので良いのですけれどね。

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“ラガマフィンにサイベリアンの血” への4件の返信

  1. こんにちは(^-^)/
    コメントありがとうございました!
    あっという間に6ヶ月。仔猫の写真全然撮ってない(((;゚;Д;゚;)))
    しかも既に3キロ越えでかなり大きくなりそうです。
    みんなに脚が太いから大きくなるよーって言われます。

    桃ちゃん、正統派のラガマフィンじゃないですか。
    文面からするとそうですよね(*・ω・*)
    たまにサイベリアン入れても良いって…
    すごい偶然ですね!!
    毛皮が立派! 癒されるのでどんどんお写真お願いします(^-^)/

    1. はなさん、こちらこそありがとうございます。
      もう3キロ越え、将来が楽しみですね。
      ウチの桃ちゃんは、脚が太くて長いのですが、今後も大きくなりそうです。
      みんな大食なので、トイレ砂を捨てるのも大変(汗)

  2. じゃあ桃ちゃんはラガマフィンそのものじゃないですか!
    ラガマフィンというニャンコは知っていたものの ペルシャやヒマラヤン、サイベリアンを交配をしていたなんて知りませんでした
    知識不足ですねー^^;
    だから我が家の風太も似たようなところがあるんですねぇ

    1. とらじさん、いやはや驚きました。
      なんか、ラガマフィンって長毛寄せ集めの印象が強くなりました。
      でもみんな甘えん坊みたいですね。
      風太君と親戚みたいなの、やっぱうなずいちゃいますね。

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