今朝は日本中が快挙に沸きました。
フィギュア男子で日本人初の金。
初々しい笑顔が光ります。
さて今回の表彰台、全員が平たい顔族、もとい
アジア系ですね。
荒川静香さん、その少し前の伊藤みどり、ミシェル・クワンさんあたりから、
少しずつフィギュアスケートの勢力図に変化が現れたのでしょうか。
アジア系が台頭しすぎると、欧米のフィギュアスケート人気が落ち、
そして北米でのアイスショーの人気が滞る、なんて話も聞きます。
次の女子では揺り戻しのベクトルが利きそうで、
浅田真央ちゃんには不利な力が働きそうな気がして心配です。
もしもトリノに浅田真央ちゃんが出場していたら、なんていう話が、
今も聞こえています。
オリンピックの4年という間隔は、選手年齢にとって無情な長さとも
いわれます。
アスリートにとって、4年もの間トップレベルで居続けるのは、
並大抵の努力では難しい。
10~20代の肉体的変化は大きく、ピークがズレてしまう悲哀を経験した人も沢山います。
トップの維持に苦労している間に筋力や体格も変わり、
そして大人になるにつれて、競技に集中出来る環境も失われていく。
競技生活が長ければ故障も起きがちで、その間に若い世代も台頭してきます。
アスリートの人生の輝きを、4年で切り取る切なさ、儚さが、
オリンピックを特別な物にしているのかも知れません。
しかし25年以上も国際大会に参戦し、今もトップレベルの成績を残している
ノルディックスキー、ジャンプの葛西選手のような人もいます。
人生のチャンスは、1~2度とは限らない、要は本人の不断の努力で不利も克服できる、
という事を教えられ、励まされます。
今晩のラージヒル、個人競技としてはラストフライトかも知れません。
応援したいです。
我が家のプチ平たい顔族。
口元がちょっと平たいですね。
前回の収監から仮釈放され、再度のチャンスです。
前回でマコちゃんも学習したのか、
それとも愛・夢の姉妹共同戦線の成果か、
マコちゃんはいきなりの接近は自粛したようです。
近寄ろうとしては、女子組共同での「しゃー!!」を浴び、
すごすごと後退してを繰り返しています。
ちょっと距離を置く事を覚えたようです。
仮釈放でケージの扉は解放していますが、
マコちゃんは今もケージの中を個室として使用しています。
女子の冷たい目線を浴びて、やや傷心気味です。
最初は撃沈でも、いつかは受け入れられるはず。
我が家の王様として振る舞う日が、来てくれる事を願っています。
さて、フィギュア男子の歓喜もさめやらぬ明け方、外の様子を見ようとしたら。
玄関まで積雪でドアが開きません。
玄関先の積雪は推定50cm。膝が埋まりました。
右の雪だるまは我が家の愛車。
一応、これホンダのオデッセイ(RB3)です。
「先週の大雪よりは降りません」「警報が出る事は無いでしょう」
なんて誰が言ったんだか。
日が明けて日中の積雪。
家の前の道路で約40cmくらい。
普通の乗用車だとタイヤチェーンやスタッドレスでも危ないかも。
底を擦って亀の子状態になりがち。
山間の別荘やスキー場なら、勢いで雪を蹴散らして走ればどうにかなりますが、
市街地では歩行者が車道の轍を歩いてどいてくれないので、
不意の場所での停車が付き物。
今日、表通りでスタックしていたクルマのほとんどは、歩行者を避けて
雪深いカ所を走ったり、停車を余儀なくされてハマってました。
車道を歩いていきなり転んで、後ろのクルマに轢かれそうな歩行者もいましたよ。
雪上では、歩行者の人が考える以上にクルマはコントロールが利かないのです。
歩くのが楽だからといって車道を歩いていたら、一生後悔するような大怪我もしかねません。
ドライバーの方も、今日明日は運転は控えた方が良いでしょうね。
夕方撮った、スーパーの駐車場。
雪が多すぎて除雪出来なかったみたいです。











